真実に好奇心、未来を見つめる 新日本出版社 真実に好奇心、未来を見つめる 新日本出版社

メニュー

月刊経済

時代の課題にいどむ
科学的社会主義の経済誌

21世紀の世界と日本は大きな転換期にあります。
歴史的激動の時代が提起する諸問題の解明に大胆に挑戦する、
知的刺激にみちた科学的社会主義の経済誌です。

国民の立場に立った日本経済分析、アメリカ経済やアジア・中国・EUなどの動向、
政治・社会・思想問題も視野に入れた日本改革の理論的な解明をめざします。

現代の帝国主義や21世紀の『資本論』研究、唯物論的な世界観など、
科学的社会主義の理論の創造的発展に寄与する論文を掲載します。
「質が高くてわかりやすい」をモットーに、多彩なテーマを取り上げた誌面をお届けします。

雑誌経済のご案内
総目次検索
バックナンバー

経済2023年10月号NO.337

経済2023年10月号NO.337

経済2023年10月号NO.337

【特集】インボイス増税--消費税が生活、営業、職を壊す

2023年09月08日発売

定価
1049円(本体954円)
送料
79 円(第三種郵便)

特集は「インボイス増税――消費税が生活、営業、職を壊す」です。冒頭の誌上座談会「インボイス制度を止める」(阿部伸・甲斐田裕子・丸尾聡)は、10月導入予定のインボイス制度の中止を求めるフリーランス、文化・エンタメ業界の活動から、文化・芸術の基盤を掘り崩す影響を語ります。他に、「税で廃業・失業・倒産を起こさせない」(村髙芳樹)、「消費税制度の本質的性質」(湖東京至)、「消費税の基幹税化と税制3昨日の崩壊」(梅原英治)、「納税者の権利と国際的保護の視点」(望月爾)があります。

シリーズ「現代のグローバル企業分析」は第2回。「グーグル、メタ、ソフトバンク」(小栗崇資)です。「米アップルの中国市場支配とファーウェイ」(夏目啓二)は、デジタル市場をめぐる、米中政府、企業の動きを検証します。「軍需産業支援法の成立をどうみるか」(竹内真)は、政府による軍需産業支援の問題と危険性を告発します。

他に、「研究 マルクス『哲学の貧困』を読む」(長久理嗣)などがあります。

目次
【特集】インボイス増税--消費税が生活、営業、職を壊す
[誌上座談会]
<文化が育つ社会を絶やさないために>
インボイス制度を止める
 出席
 阿部 伸(ライター、インボイス制度を考えるフリーランスの会)
 甲斐田裕子(声優、VOICTION)
 丸尾 聡(俳優・劇作家、インボイス制度を考える演劇人の会)

[論文]
◎税で廃業・失業・倒産を起こさせない …村髙芳樹
   --インボイス制度の影響とたたかい

◎インボイス反対運動で見えてきた消費税の本質的性質 …湖東京至

◎消費税の基幹税化と税制3機能の崩壊 …梅原英治

◎納税者の権利の国際的保護の視点と消費税 …望月 爾
 --「電子インボイス」義務化の動向も含めて
【シリーズ◆現代のグローバル企業分析】第2回 ◎グーグル、メタ、ソフトバンク …小栗崇資 【掲載論文】 ◎軍需産業支援法の成立をどうみるか …竹内 真 ◎米アップルの中国市場支配とファーウェイ …夏目啓二 ◎チリ・クーデター50年 …本田浩邦アメリカの関与を中心に ◎〔研究〕マルクス『哲学の貧困』を読む  …長久理嗣 ◎丸山惠也 荻野吟子──女性差別とたたかう 【連載】『資本論』の周辺  第6回 マルクス、エンゲルスとアメリカ(下)友寄英隆 ◆世界と日本 韓国タワークレーン労働者…洪 相鉉 ◆書評 奥村皓一著『転換するアメリカ新自由主義』…上田 慧 ◆新刊紹介 『昭和天皇と戦争認識』 『Z世代のアメリカ』 『南海トラフ巨大地震でも原発は大丈夫と言う人々』 ◆随想  戦後日本と戦争孤児…関原正裕(日朝協会会長) ◆コラム 誰のためか――関西万博 ◆扉 「はるかな尾瀬」 〔今月の表紙写真〕竹山洋司 足尾鉱毒事件⑤「菁黙(せいもだ)」 雲竜寺(群馬県館林市、救現堂・田中正造の墓)
雑誌経済についてご紹介

21世紀の世界と日本は大きな転換期にあります。
歴史的激動の時代が提起する諸問題の解明に大胆に挑戦する、
知的刺激にみちた科学的社会主義の経済誌です。

国民の立場に立った日本経済分析、アメリカ経済やアジア・中国・EUなどの動向、
政治・社会・思想問題も視野に入れた日本改革の理論的な解明をめざします。

現代の帝国主義や21世紀の『資本論』研究、唯物論的な世界観など、
科学的社会主義の理論の創造的発展に寄与する論文を掲載します。
「質が高くてわかりやすい」をモットーに、多彩なテーマを取り上げた誌面をお届けします。