
あれ? こんな道あったっけ?
ゾッとする怪談えほん 帰り道
有田奈央=文 羽尻利門=絵
定価1,650円 (本体1,500円)
- 出版年月
- 2020年2月
- ISBNコード
- 978-4-406-06410-1
- 仕様
- 8793/ A4変型上/ 24P
- 読者対象
- 小学校低学年
- 小学校中学年
- タグ
- 絵本 ゾッとする怪談えほん
長くのびる電柱の影。ひなたぼっこをしているネコ。つきあたりの家の立派な木。いつもと同じ帰り道。だけど、あれ?こんな道あったっけ…?――いつも通っている道で、これまで気がつかなかった路地を見つけることはありませんか?そして、そこに入ってみると…。町並みの緻密な描写と余韻を残す文章で、日常の景色を歪めていく。
著者情報
有田奈央
1979年福岡県生まれ。絵本作家。デビュー作『おっぱいちゃん』(ポプラ社)で第24回けんぶち絵本の里アルパカ賞受賞。他作品に、『あしたから1ねんせい』(きむらゆういち・さく、2017年)、ゾッとする怪談えほんシリーズ、『おいで…』(軽部武宏・絵、2019年)、『帰り道』(羽尻利門・絵、2020年)、『エレベーター』(大野隆介・絵、2021年)、『空き家』(森洋子・絵、2021年、以上新日本出版社)、『じごく小学校・シリーズ』(安楽雅志・絵、ポプラ社)など多数。
羽尻利門
1980年、兵庫県生まれ。絵本作家。作品に『帰り道』(2020年、新日本出版社)、『すき』(2019年、少年写真新聞社)、『おとなからきみへ』(2019年、主婦の友社)、『夏がきた』(2017年、あすなろ書房)、『やめろ、スカタン!』(2014年、小学館)など多数。日本児童出版美術家連盟会員。
ゾッとする怪談えほん 帰り道
定価1,650円
(本体1,500円)
2020年2月











