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新日本出版社

商品詳細

世界で初めての新しい編集として注目を集める新版!

ISBN978-4-406-06376-0 C0033

新版 資本論 第2分冊

新版 資本論 第2分冊

定価1,980円(本体1,800円)

2019年11月20日

A5判並 312P

マルクスが到達した理論的立場の全体像が、奥行きをもって立体的につかめるようになったと評価される『新版資本論』。マルクス自身の研究の発展史を反映させて、第一部ではマルクスによる改訂個所を重視し、初版以降、第四版までどのように『資本論』に磨きをかけていったかが分かる編集。第2分冊では第二篇「貨幣の資本への転化」第三篇「絶対的剰余価値の生産」を収録。

  • 第二篇  貨幣の資本への転化
  •  第四章  貨幣の資本への転化
  •  第一節  資本の一般的定式
  •  第二節  一般的定式の諸矛盾
  •  第三節  労働力の購買と販売
  • 第三篇  絶対的剰余価値の生産
  •  第五章  労働過程と価値増殖過程
  •  第一節  労働過程
  •  第二節  価値増殖過程
  •  第六章  不変資本と可変資本
  •  第七章  剰余価値率
  •  第一節  労働力の搾取度
  •  第二節  生産物の比率的諸部分での生産物価値の表現
  •  第三節  シーニアの「最後の一時間」
  •  第四節  剰余生産物
  •  第八章  労働日
  •  第一節  労働日の諸限界
  •  第二節  剰余労働にたいする渇望。工場主とボヤール
  •  第三節  搾取の法的制限のないイギリスの産業諸部門
  •  第四節  昼間労働と夜間労働。交替制
  •  第五節  標準労働日獲得のための闘争。一四世紀なかばから一七世紀末までの労働日延長のための強制法
  •  第六節  標準労働日獲得のための闘争。法律による労働時間の強制的制限。一八三三ー一八六四年のイギリスの工場立法
  •  第七節  標準労働日獲得のための闘争。イギリスの工場立法が他国におよぼした反作用
  •  第九章  剰余価値の率と総量