
理論の全分野にわたる1867~84年の書簡79通を収録。
〈科学的社会主義の古典選書〉マルクス、エンゲルス書簡選集 中
不破哲三=編集・文献解説
『資本論』第一部の完成。パリ・コミューンとインタナショナル。ゴータ綱領やデューリングとの論戦、弾圧法下の活動路線などドイツの党への時期ごとの助言。マルクスの死を知らせるエンゲルスの痛恨の書簡。さらに経済学や弁証法、国家論、未来社会論をめぐる珠玉の書簡も多い。不破氏の解説は、書簡に接する手引きとして話題を呼んでいる。
著者情報
不破哲三
社会科学研究所所長。1930年生まれ。主な著書「北京の五日間」「私たちの日本改革論」「日本共産党と中国共産党の新しい関係」「二十一世紀と『科学の目』」「科学的社会主義を学ぶ」など多数。












